私の通勤電車、嵐電こと京福電鉄。
どこまで乗っても片道200円、朝の通勤時には5分に一本走っています。

そんな嵐電、たま~にちょっと変わった車両が走っています。
ん?電車の前にクロネコのマーク?

これはクロネコさん荷物専用車。
クロネコの電車が走ってると噂には聞いていましたが、見たのは初めて。

今から4カ月ほど前の12月1日、そんな嵐電に乗ってやってきたのは嵐山にある天龍寺。
臨済宗天龍寺派の大本山です。

1339年、吉野で亡くなった醍醐天皇の霊を慰めるため、足利尊氏が夢窓国師を開山として創建したそうです。

桜のシーズンは人が多くて中には入りませんでしたが、今回は入ります。
ということで入口では達磨さんがお出迎え。

大方丈をぐるりします。

お庭の向こうは法堂につづく御門。

曹源池です。
紅葉キレイだね~。

この襖絵は昭和32年に物外道人によって描かれた雲竜絵。
ガラス張りなので反射して見にくい
。

大方丈から曹源池をパチリ。
何かのCMに出てきそう。

こういうシチュエーションでズームしてパチリしました。

廊下の下を小川が流れてます。

黄実仙蓼。
千両の仲間だそう。

12月に入っても紅葉が楽しめるって良いね。

華頭窓の向こうも紅葉。

ん?こんなところに鐘が。

ここは多宝澱…だったかな?

ということで、お庭に出てみます。
