昨日の土曜日、京都の最高気温は23℃。
すごい黄砂の中、バスに乗ってお出かけです。
ちなみに京都ではバスを2回以上乗り換える場合は市バス一日乗車券(500円)が便利です。
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バスの中からパチリ。
このあたり平安京の大内裏があったところです。
大極殿は朝堂院の正殿なんだそう。
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バスを下りて向かったのはここ。
京都大学総合博物館。
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お向かいの建物では京大の旗を振って応援団が練習中。
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ぽんぽんさんから招待券をいただいたので、この日はここでこれを見ます。
フィレンツェのウフィツィ美術館所蔵の絵画10点ほどを最先端のデジタル技術によって再現してあります。
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中はもちろん撮影禁止なのでパンフで説明。
このバッカスの絵、ウフィツィ美術館で見た時は「こんな顔の人知ってる~(笑)」くらいに思っていましたが…。
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拡大してみるとワイングラスを持つ手の指先…爪が汚れてる><
ということで、ホントにバッカス?っていう解釈もあるんだそう。
こんな風にそれぞれの作品を色んな視点で見ることができます。
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帰りにアンケートに答えてパンフレットをゲット。
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改めてみると、またウフィツィ美術館で本物をみたくなりました。
ちなみにウフィツィ美術館ってメディチ家歴代の美術コレクションを収蔵する美術館なんだそう。
おそるべしメディチ家
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そのあとまたバスに揺られて真如堂を目指します。
急な坂を上ったあたりに…。
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看板に励まされてしまったシラー
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この先は階段。
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おっと、ここにも励ましのお言葉が
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この日の目的はこれ。
真如堂には去年の秋に紅葉を見に来ましたが(まだアップしてない)、大涅槃図は毎年3月にしか公開していないらしい。
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ということで本堂から中に入ります。
真如堂は正式名を鈴聲山真正極楽寺。
比叡山延暦寺を本山とする天台宗のお寺です。
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お写真はもちろんNGなのでありませんが、大涅槃図は、縦6m4mの大きさで1709年に浄土門の高僧厭求らによって制作されたものなんだそう。
真如堂は三井家の菩提寺ということもあり、この大涅槃図、三井家により寄進されたものなんだそうです。
大涅槃図を説明を受けながら観賞した後は、お寺の中を散策です。 
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