ということで、ぶらぶら歩いて壬生寺にやっていました。
壬生寺は991年に三井寺の僧快賢によって創建。
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この日は節分祭開催中で、人がいっぱい。
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この舞台で上演されるのが壬生狂言。
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壬生狂言を見るためにこの建物に入ります。
壬生狂言は毎年節分と410月に演じられる無言劇で大念仏狂言の一つ。
重要無形民俗文化財に指定されているそうです。
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お写真禁止なので本に載っていたお写真で。
後家さんが自分に言いよる鬼を豆で追い払う話を通して、誘惑に負けずマメに働く大切さを説いている(本によると)そうですが、う~ん、そんな話だったっけ??
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節分祭、お店もいっぱい出ています。
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ほうらくという素焼きのお皿。
これは壬生寺に奉納します。
奉納されたお皿は4月の壬生狂言の演目の中で割られるそうで、これを割ることで厄が落ちるんだそう。
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壬生寺には新選組隊士の墓所(壬生塚)もあるそうですが、この日は人が多すぎて…。
ここ職場からも近いのでまた来てみようと思います。
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「誠」の旗がなびくのは新撰組屯所跡旧前川邸。
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建物はそのままですが、今はお土産屋さん。
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ここもやっぱり人が多い><
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っちは八木邸。
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ここも近いので、人の少ない時にまた日を改めで来たいと思います。
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ということで買ってもらったじょ。
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誰の扮装かわかるかな?
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 そんな今年の節分はこのお豆をまきました。
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投げるのはもったいないので、お口の中へ「鬼は外!福は内!」
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