ハロウィンも近い10月の末の土曜日、北山でイベントがあると言うことで、お馴染ぽんぽんさんとやってきたのは京都府立陶板名画の庭。

大阪花博「名画の庭」の陶板画を移設した美術館だそうで、色々な名画が陶板で観賞できます。
ということで、まずはモネの「水連・朝」。
本物はパリのオランジュリー美術館にあります。

ダヴィンチの「最後の晩餐」。
ミラノのサンタ・マリア・デル・グラツィエ修道院にあります。
これを見るのに並んだ記憶が。

「清明上河図」。
台北の故宮博物院にあるそうですが、覚えてない><

名画の間を縫うようにお店が出てるんですが、狭いのでお写真撮りにくい。
とりあえずお店のオブジェだけパチリ。
ちなみにこの建物は安藤忠雄氏の設計。
コンクリート作りのお洒落な建物です。

スーラの「ラ・グランド・ジャット島の日曜日」。
これは本物見たことないな~。
シカゴ美術館にあるそうです。

ルノアールの「テラスにて」。
これもシカゴ美術館所蔵。

ゴッホの「糸杉と星の道」
オランダのクレラー・ミュラー美術館にあるそうです。

これな~んだ?

教科書でおなじみ「鳥獣人物戯画」。
京都は栂ノ尾の高山寺にあります。

地下までやってきたらビールのお店が。

どれにしようか悩んだけど、無難なかぼちゃビールをいただきます。
美味しいけど、特にかぼちゃの味はしません。

ミケランジェロの「最後の審判」の前でパチリ。

システィーナ礼拝堂では上を見ないと見れないけど、ここでは正面から見れます。
陶板名画の庭は屋外なので、お天気によって絵の雰囲気も変わるんだろうな~。

外にはハロウィン仕様のフィアットが。

上に乗って遊んでいたら、乗ってもいいですよって。
やった!

運転席可愛いね。

乗り心地はいかがですか~?
