角屋さんの近くには東鴻臚館跡の看板が。
平安時代に作られた鴻臚館ですが、920年ごろには廃止になったんだそう。
ということで、これで東西揃った

島原住吉神社です。
もともとは住吉屋太兵衛さんが自宅で祀っていた住吉大明神を1732年に島原の西北に遷座して建立されたもので、当時はものすごく広かったそう。
その後廃社になったり再建されたりで、現在の広さになったそうです。

島原西門跡です。
島原の入口は当初は東の大門だけで、後に西門が設けられました。
1977年に車の事故で壊されてその後再現、でも1998年にまた車の事故で壊されて倒壊したそうです><

大きな銀杏の木です。

もとは島原住吉神社の旧境内に植わっていたこの大銀杏は、住吉神社が廃社になった後もご神木として遺されました。
1903に神社が再興したものの境内がこの大銀杏のところまで拡大されなかったので、こんな中途半端な場所に…。

でも1930年にこの樹の根元に弁財天が祀られ、現在に至っています。
この大銀杏、高さは20mくらいで樹齢300年の巨木です。

巨木ではありませんが、この木もなんかすごい

島原歌舞練場跡です。
現在では老人介護施設になっていました。

法華寺です。
東寺内に建立された塔頭・法華堂が前身と言われていますが1963年に新幹線の建設に伴い東寺北門から現在地に移転したそうです。
ちなみにここは境内にある妙見大菩薩。

境内には日蓮聖人お手堀といわれる硯水之井戸っていうのもありました。

こちらは輪違屋さん。
島原遊廓の中で唯一、現在でも太夫を抱えてお茶屋として営業を続けているそうです。

輪違屋は、1688年に創業されたお店で、この建物は1857年に再建されたものだそう。
1871年に改築され現在の姿になり、昭和59年には京都市の文化財に指定されています。

ここを舞台にした浅田次郎の小説「輪違屋糸里」が有名ですが、上戸あやちゃん主演のドラマもありました。
ちなみにこのドラマには関ジャニ∞の丸山君も沖田総司役で出演してたっけ。

島原を後にして京都駅までぶらぶら歩きます。
途中で見つけた山鉾の展示場。

原寸大の鉾も展示されています。

館内では山鉾巡行の様子をバーチャルで見ることができます。

今年は祇園祭堪能したね~。

喉が渇いたのでこの辺でグビグビします。
お疲れ様~。
この日もいっぱい歩いたね~。

大好きな牛すじのドテ焼きにイカのお刺身。

牡蠣も美味しい季節になりました。

大阪名物串カツもいただきます。

これも大阪名物とんちゃん焼き。

京都駅の地下をぶらぶら。
ん?鴨サブレ???

この日は京都タワーがピンクに。
乳がん撲滅運動の一環です。
ちなみに去年のこの日は小倉でイタリアンを食べてピンクの小倉城をみたっけな~。
