今週はお出かけが多いうえに、一人で本棚を組み立てたり何気に忙しい一週間でした。
ということでまだ終わっていない東福寺の紅葉の続きです。

ちなみに今年の紅葉、十年に一度のきれいな紅葉なんだそう。

開山堂にやってきました。
もとの建物は1819年に焼失し、これは1823年に再建された建物で1280年入定の聖一国師を祀っているそう。

ここのお庭ちょっと変わってるね~。

このお庭は池泉鑑賞式庭園。

約百坪の平庭式で、市松の砂紋をがついています。
江戸中期の代表的な名園なんだそうです。

とりあえず東福寺の紅葉をぞんぶんに楽しんで…。

落ち葉もキレイだね~。

日が当たるとこれまたキレイ。


次にやって来たのは天得院。

元は東福寺の塔頭で、東福寺第三十世住持の無夢一清禅師が開創した寺だそう 。

ん?この赤い木はな~んだ??

入口には筆塚なるものが。

ここは桔梗で有名なお寺だそうですが、紅葉もなかなかキレイです。

お庭は桃山時代に桃山時代に作庭されたた枯山水庭園。

華頭窓から見えるお庭もまたキレイです。

ぶらぶら歩いていたら階段の上にも紅い木が。

これもキレイだね~。
このお寺も今度行ってみよう。

東福寺僧堂。
この先の紅葉のトンネルも良い感じ。
京都は桜の時期が良いと思っていた私ですが、絶対紅葉の方が良い♪
ということで、このあと色んなお寺の紅葉をめぐることに。
…それはまた今度。
