マルタ旅行記も他の京都ぶらぶらも、まだまだアップしていないものがいっぱいありますが、とりあえずタイムリーな話題を先にアップ。
ということで紅葉真っ盛りの京都。
この日は仕事を半休にして、ぽんぽんさんと東福寺のバス停で待ち合わせ。
東福寺に向かっていると、途中でキレイな紅葉が見えてきました。

東福寺の手前にあるあるこのお寺は退耕庵。
東福寺の塔頭だそう。

1346年に創建され慶長年間に再興されたというお寺ですが、紅葉もキレイだね~。

境内ある「小野小町百歳の井戸」の石碑。
小野小町が老いた我が身を写して嘆いたという井戸だそうですが、実はこのお寺小野小町ゆかりのものが結構あるみたいです。

今回は紅葉を見るのが目的だったので、ここは後日またゆっくり行ってみようということでこの日は紅葉だけパチリして先に進みます。

まずは東福寺三大名橋の一つ卧雲橋からパチリ。

向こうに見えるのは二つ目の橋通天橋、通行料400円也。

三門です。
1425年に足利義持によって再建されたものだそうで、現存する禅寺の三門としては日本最古のものらしい。

こちら三門の横側。
立派な三門だね~。

東司の中をパチリ。
室町時代唯一の日本最大最古の禅宗式のトイレです。

五社神社です。

東福寺の鎮守社として、石清水、賀茂、稲荷、春日、日吉の五社神を祀っています。

神社に横には鐘楼が。

お茶の花が咲いていました。
うーん、良い香り♪

こちらは偃月橋。
この日は秋の特別拝観日だったのでこの橋を渡って龍吟庵に向かいます。

東福寺三大名橋のうち他の二つは再現されていますが、この偃月橋だけは1603年に建てられたまま。

この橋は重要文化財に指定され、日本百名橋にも選ばれているそうです。

ということで橋の中ほどには当時の年号が書かれた板がそのままあります。
