先週の金曜日、雨で山鉾巡りができなかったワタクシ。
7月16日、関東のお友達が祇園祭見物にやって来たので一緒に山鉾巡りにでかけました。

御池通りから室町通りをぶらぶら。
最初に見かけたのは役行者山。
この山の由来は、修験道の祖役行者が一言主神を使って葛城と大峰の間に石橋をかけたという伝承からきてるんだそう。

通りにはいろんな展示物が。

次は黒主山。

ちょっと通りを入ったら浄妙山。

展示物は三井寺の僧兵筒井浄妙と一来法師。
鎧は重要文化財だそう。

こっちは鯉山。

山伏山のご神体は建物の二階にあって、外から見ることができます。

菊水鉾。
ここで祇園の山車には○○山と○○鉾があることに気付きました。
調べてみたら「鉾」は屋根に鉾が乗っていて、直径2メートルの車輪があって、二階にお囃子が乗っているものをいうそうです。

いろんな山鉾のミニチュアが。
これ欲しいな~。

ということで金曜日に鉾に上りそびれたので、リベンジしてこの「鶏鉾」に上ってみます。

粽はもういらないので、拝観料500円を払って建物の二階に上ります。

16世紀のベルギー製の毛綴が飾ってありました。

ご神体は基本、顔を隠してあります。

鉾に上れるということでチャッピもわくわく。

ふむふむ、見晴らしがいいじょ。

中には座るところもあって、意外と広い。

外の人がみんなこっちを見あげています。
なんか嬉しいじょ♪
