宇治橋です。
下に流れているのは五十鈴川。
この橋は日常の世界から神聖な世界へのかけ橋といわれているそうです。
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五十鈴川で手を清めます。
この川意外と流れが早い。
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ちょっと道をそれて、まずは風日祈宮をお参りします。
内宮の境内別宮で、天候の順調や豊作を祈る風の神様をまつっています。
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なんかすごいパワーを感じるぞ。
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玉砂利を踏んで進みます。
伊勢神宮内宮は天照大御神を祭神とし、ご神体は三種の神器の一つ八咫の鏡です。
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ということで、正宮に到着。
この階段から上は撮影禁止です。
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御稲御倉。
「みしねのみくらのかみ」をお祀りしています。
ちなみにここには、収穫した抜穂の御稲が修められているそうです。
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外弊殿。
げへいでんと読みます。
古い神宝が納められているそうです。
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荒祭宮です。
ここも内宮の境内別宮で、祭神は「天照坐皇大御神荒御魂」(あまてらしますすめおおみかみのあらみたま)です。
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四至神(みやのめぐりのかみ)。
宮域の四囲を守る神様だそう。
ここもちょっとしたパワースポットのようです。
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こちらは神楽殿。
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ここからは神宮司庁。
神宮の祭儀に関する事や、事務を行うところだそう。
ここに従事してる人は600人以上もいるそうです。
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イセタン伊勢神宮のお勉強中。
よく読んでおいてね。
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