春の京都ぶらぶらの続きです。
4月24日、仁和寺からきぬかけの路をぶらぶら歩いたら、お腹がすいてきたのでここでお昼。

生湯葉のお刺身と…。

私はそば、叔母はそうめんのセット。

古いお家を改装したこの店、元は有名な女優さんのお家だったんだとか。

ということで龍安寺にやってきました。

正式名は大雲山龍安寺。
細川勝元が宝徳2年(1450年)に徳大寺家の別荘を譲り受けて建立したお寺です。

八重桜も満開です。

これは松ぼっくりの赤ちゃん。

わらび?ぜんまい?

しだれ桜はこんな感じ。

満開なのはしゃくなげ。

もう新緑の季節なんですね。

まずは石庭で有名な本堂(方丈)へ。

石庭はこんな風になっています。

この石庭、正式には「方丈庭園」といいます。
幅25m、奥行き10mの長方形に白砂を敷き詰め、15個の石を配した古山水の平庭です。

この庭は、15個の石が東から西へ5・2・3・2・3で配置されていることから「七・五・三の庭」とも、「虎の子渡しの庭」とも呼ばれるそう。

でもどの位置から見ても、一度にすべての石を見ることはできません。
これってちょっとすごい!
