建仁寺にやってきました。
建仁寺は建仁2年(1202年)に源頼家が建立した京都最古の禅寺です。
ここにはちょっと前にも来たんですが、今回は中に入ります。

建仁寺で有名なのが俵屋宗達の風神雷神屏風。

この日は春の特別拝観中の法堂に入れたので、天井画の「双龍図」も見ることができました。

襖絵がちょっと中国風。

こちらは「花鳥図」。
(他にも「雲龍図」とか「竹林七賢者図」とか重要文化財の襖絵があったんですが、お写真があまりにもピンボケで…)

お庭に出てみたら田村月樵(たむら げっしょう)の大硯というのがありました。
蛙がついてる~。
大海原に臨んだ蛙が腹ばいで前進する様子を月樵自身が刻んだものなんだそう。

こちらは茶席「東陽坊」。
1587年に豊臣秀吉が催した北野大茶会で利休の高弟・真如堂東陽坊長盛が担当した副席と伝えられています。(パンフレットより)

お庭も綺麗です。

こっちの襖絵は稲を干したもの?

そういえばこっちの襖絵はカラーだ。

中庭でちょっと休憩。

この日は暑かったんですが、ここは涼しくて気持ちが良い♪

だ~るまさんみっけ♪
