ゾウさんの木。
木のふくらみが子ゾウに見えませんか?

このあたりもめちゃキレイです。

プルシュタヴァツの滝です。

落差27mの大滝と18mの小滝があります。
ちなみにプルシュタヴァツとは「弾ける」という意味なんだそう。
滝が岩にはじけて飛沫が上がって行くのが名前の由来なんだそう。

そんなに近づくと濡れちゃうよ~。

ガイドさんが滝の裏側が見れる場所に案内してくれました。

ホントに水が綺麗です。

ちょっと高台からパチリ。

またまたお船に乗って対岸に渡ります。

お魚がいっぱい。

これでプリトヴィツェ国立公園右半分制覇です。

このあたりは湿気も多く、鬱蒼としています。

前日の雪の残りみっけ。

私にとっては初雪です。

ということで、ここで国立公園とサヨナラです。

内戦の時、この公園はクロアチア内で独立を宣言していたクライナ・セルビア人共和国の軍隊が占領し、ホテルや周辺施設をバラックとして使用したそうです。
そのせいでこのあたりもかなりの被害を受けたんだとか。
この辺にも地雷が埋まっていたのかな~。
