城壁の西門からコトルの旧市街に入ります。
この門は海に面していて「海の門」と呼ばれ、1555年に造られたものです。
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ちなみにコトルは「コトルの自然と文化歴史地域」として、1979年にユネスコ世界遺産に登録されています。
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ピアッツァ広場にある時計塔。
山の上にも城壁が続いています。
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雨上がりの旧市街。
意外と人が少ない。
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これも恥の柱。
ちょっと低い。
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ピマ宮殿です。
モンテネグロは地震の多い国で、コトルも1563年と1667年に大きな地震があり、この建物は1667年の地震の後に建てられたものだそう。
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ちなみに近年では19794月15にモンテネグロ沿岸部で大地震が発生し、100人以上の死傷者が出て、コトルの旧市街はその半分以上が被災したそうです。
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なので建物には耐震のための金具が。
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こちらは海洋博物館。
18世紀に建てられたバロック様式の館を利用した博物館です。
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聖トリフォン大聖堂です。
1166年に創建されたロマネスク様式の大聖堂で、コトルの聖人トリフォンを祀るカトリック教会です。
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1.5kmある城壁は後ろの山まで伸びていて、その中腹には救世聖女教会があります。
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聖ニコラ教会です。
16世紀から続くドミニコ会修道院が19世紀末の大火で焼失し、その跡地に建てられたセルビア正教の教会です。
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こちらは聖ルカ教会
1199年にカトリックの教会として建てられたそうですが、後に正教会に寄贈されたんだそう。
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ここは神父さんがとてもフレンドリーな方で一緒に写真を撮ってくれたり中を案内してくれたり。
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井戸がありました。
子供がかくれんぼうしています。
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後ろにたなびいているのはモンテネグロの国旗です。
ちなみにこの街でこの旅初めて子供のものもらいを見ました。
モンテネグロ…失業率が11%を超えているそうです。
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