八坂の塔が見える八坂通りにやってきました。
イメージ 1
 
八坂の塔の正式名は法観寺。
聖徳太子が如意輪観音のお告げで創建したと言われています。
イメージ 2
 
高さ46m、周囲約6.4mのこの五重の塔、二層目まで登れるんだそう。
今度上って見よう♪
イメージ 10
 
ちらは八坂の庚申堂(こうしんどう)
正式名は大黒山延命院金剛寺というそうで、東京の浅草寺、大阪の四天王寺ともに日本三庚申のひとつとされているそうです。
イメージ 11
 
産寧坂でちょっと休憩。
私が買ったカレーパン。
イメージ 12
 
友達が買った最中コロッケ。
最中の中にコロッケと西京味噌と丹波の黒豆がはさんであります。
イメージ 13
 
ここは普通のみたらし団子。
タレはちょっと辛め。
イメージ 14
 
ということで清水寺に到着。
イメージ 15
 
まずは随求堂で胎内めぐり。
真っ暗の中を壁の数珠を頼りに進んで菩薩を象徴する梵字(ハラ)が刻まれた随求石を廻してお祈りして戻ってきます。
100円でできるこの体験は貴重だと思います。
イメージ 16
 
この下駄、12キロあるそうです。
明治中期に奈良県・吉野で修行した修験者から奉納されたものだそうで、その重さから「弁慶の高下駄」と呼ばれています。
ここには90キロ以上ある大錫杖と14キロ小錫杖もあって、これらも「弁慶の錫杖」と呼ばれているんだそう。
イメージ 17
 
出世大黒天像。
平成20年に修復されたそうで、ピカピカでした。
イメージ 3
 
清水の舞台からのぞくと桜はこんな感じ。
イメージ 4
 
清水の舞台は錦雲渓の急な崖に、最長約12メートルの巨大な欅の柱を並べ、「懸造り」という手法で、釘を一本も使わずに組み上げた木造建築だそう(パンフレットによると)
イメージ 5
 
この舞台はもともと、御本尊の観音さまに芸能を奉納する場所で、ちょうど4階建てのビルの高さにあたるそうで、広さは約190平方メートル。
この日は桜のシーズンのため人が多かった><
イメージ 6
 
子安塔のふもとから見ると全体が見渡せます。
イメージ 7
 
音羽の滝は今日も人が多い。
並ぶのもめんどくさいのでこの日はパス。
イメージ 8
 
そんなこんなで清水寺も桜が見頃です。
そういえば日本人で清水寺に行ったことのない人って少ないんじゃないかな~。
イメージ 9