4月10日火曜日です。
この日は四条通からスタート。
まずは高瀬川沿いの桜をパチリ。

南座の前を通過して…。

眼やみ地蔵こと仲源寺でお参り。

朝ご飯を食べそびれたという友達と一緒に「鍵善良房」でくずきりをいただきます。

「鍵善良房」は江戸中期創業の和菓子屋さん。
喫茶室の奥は蔵のあるお庭があります。

一力茶屋です。
祇園の中でも由緒あるお店で、忠臣蔵の大石内蔵助が利用していたことで有名になった所だそう。

花見小路、平日ですが結構な人通り。

祇園甲部歌舞練場です。

明治5年の京都博覧会で京の舞妓・芸妓の技芸発表のイベントとして「都をどり」が開催されたのがこの場所だそう。

以来「都をどり」は毎年4月1日から月末まで、ここで興行されています。

ここも桜が見頃です。

建仁寺にやってきました。

建仁寺は建仁2年(1202年)に源頼家の援助をうけて、京都における臨済宗の拠点として建立されたお寺なんだそう。

この日は本堂には入らずに外からお参りだけ。

桜も良い具合に咲いています。

ここは浴室。
昔の浴室はサウナみたいな感じだったそうです。

一瞬造花かと見間違うくらいきれいに咲いたシャクナゲ。
これからがシーズンです。
