落柿舎(らくししゃ)です。
元禄の俳人向井去来の遺跡です。
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向井去来と言う人は松尾芭蕉のお弟子さんで、去来さんがここに落柿舎を営んだのは1686年頃だそう。
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現在の落柿舎は1770年に再建されたものだそうで、去来が書いた「落柿舎ノ記」によると、当時庭に40本の柿の木があり、その柿を都から来た商人に売る約束をした後、一夜にしてその柿のほとんどが落ちてしまったんだとか。
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ということで「落柿舎」と言われているそうです。
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実はここ、何度も前を通りながら入ったのははじめて。
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ちなみ芭蕉は元禄4年4月18日から5月4までここに滞留し、その間に「嵯峨日記」を記したそうです。
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中は今でも生活ができそうです。
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お庭も綺麗です。
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ここには去来や芭蕉の歌碑があるんですが、よく読めなかったのでパチリしませんでした。
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赤い実がなっていました。
クロガネモチかな??
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椿も綺麗です。
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うーん、沈丁花が良いにおい♪
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ぶらぶらしていたら紙人形の展示会をやっていました。
桜の木、よくできてるな~。
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ちょっと野々宮神社にお参りして…
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天龍寺にやってきました。
この日はどなたかのお葬式だったので、そうそうにお参りして引き上げます。
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またまたお腹がすいてきたのでここでコロッケ購入。
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揚げたてでめちゃ美味しい♪
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ぶらぶらしていたらまたもやコロッケ発見。
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こっちは地鶏コロッケ。
どっちも美味しかったです♪
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