この日のお昼はここでいただきます。
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メニューはシーフードリゾット。
牡蠣がいっぱい入っていました。
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デザートはクレープ。
これ美味しかったな♪
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1940mある城壁の上は遊歩道になっていて一周することができます。
ということで城壁に上に上って見ました。
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あっ、チャッピが飛んでる!
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ドゥブロヴニクは「魔女の宅急便」のモデルになった街だと言われています。
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中世のドゥブロヴニクはラグーザ共和国と言う都市国家を形成していて、アドリア海、地中海一帯で海洋貿易をなしていたんだそうです。
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この城壁は8世紀に基礎が築かれ、1516世紀に現在の形になりました。
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今は平和なドゥブロヴニクですが、1991年の独立戦争時、ユーゴスラビア連邦軍がクロアチアに侵入して、ドゥブロヴニクは数千発の砲弾にさらされて街の70%が破壊されたそうです。
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1979年に世界遺産に登録されていたドゥブロヴニクですが、1991年クロアチア紛争で危機遺産リストに記載されてしまいました。
その後急速に修復作業が進められ、1998年には聞き遺産リストから外されたんだそう。
でもまだ戦争の激しさがわかる建物も残っています。
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城壁は一周すると1時間以上かかります。
でも半周のコースもあるのであまり時間のない私たちは半周コースで。
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ちなみに1929年にドゥブロブニクを訪れたアイルランドの劇作家バーナード・ショーは「この世の楽園を見たければドブロヴニクを訪れよ」と賛辞を贈ったそうです。
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城壁周りをして旧市街に戻ってきました。
銅像のふりをしたオジサン。
ヨーロッパではこういうパフォーマンスをよく.見かけます。
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広場ではマーケットが開かれていました。
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ドライフルーツの詰め合わせ。
ちょっとお買い物をして、またバスに乗り込みます。
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