正面にある時計塔。
時間になると鐘つき人形が鐘をつきます。

聖ヴラホ教会です。
ヴェネツィア共和国の奇襲を市民に知らせ街を危機から救ったと言われるドブロヴニクの守護聖人聖ヴラホを祀っています。
ピレ門に居たあのヴラボさんです。

スポンザ宮殿です。
中世ラグーサ共和国の税関として貿易の有数を担っていた機関です。

こちらはオノフリオの小噴水。

旧総督邸です。
ラグーサ共和国時代に総督が住んだお家です。

大聖堂(聖母マリア昇天教会)です。
沖合で難破した英国王リチャード獅子心王が、助けられたお礼に資金援助を申し出て建てられたと言われています。
1667年の地震で倒壊後、1713年に再建されたんだそう。

宝物室には聖ヴラホの頭と腕の聖遺物入れがあったり、みどころもいっぱい。

この教会で有名なのがティッツアーノが描いた「聖母被昇天」。

こちらの祭壇にも綺麗な絵画が。

こちらは聖イヴァン・メポムクの祭壇。

城壁の外にやってきました。
このあたりには小さな港があります。

中世ラグーサ共和国時代は各国の商船でにぎわった場所だそうですが、現在はクルージジュ港になっていて個人のボートや観光船が停泊しています。
