地下鉄を蹴上で下りて、南禅寺に向かいます。

途中にあるのがインクライン。
琵琶湖疏水事業に伴って船を運ぶために作られた傾斜鉄道の跡です。
ここには蹴上から南禅寺にかけて敷かれた約580mのレールが今も残っています。

蹴上は日本の水力発電発祥の地だそうで、その電力で線路を稼働していたんだそう。
ここは桜の名所としても有名です。

終点にある琵琶湖疏水記念館。

巨大な動きのモニュメント。

ということで南禅寺にやってきました。

この三門は石川五右衛門の歌舞伎にも登場するそうです。
この日は三門の上に上がることができたのですが、なんと1分差で入場締め切り><

水路閣です。
1890年に琵琶湖疏水を京都に引き入れるために造られたもので、全長約93m幅約4mの大きさがあります。

水路閣ってよくヨーロッパでみかけますが、日本にもあったんですね。

日も暮れてきたので三条にもどります。
高瀬川沿いも桜がキレイです
