お天気が良かったのでちょっとお散歩。
まず地下鉄を二条城駅で降りて二条城前でパチリ。
この日もたくさんの観光客が訪れていました。
今回はここには入らず、ここからバスに乗ります。
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 一条戻り橋でバスを降りて向かったのはここ、清明神社。
ということで一の鳥居です。
普通鳥居の真ん中には神社名や祀ってある神様の名前が入っているのですが、ここは晴明桔梗印(五芒星)。
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一條戻り橋です。
本物の一条戻り橋は堀川にかかっていて、こっちは再現されたもの。
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式神の石像です。
陰陽師が使う精霊で、実際には人の目には見えなかったそう。
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入口からパチリ。
両脇に太陽と月が並んでいます。
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右側に月。
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左側は日。
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清明神社、前に着た時はひっそりとしていましたが、陰陽師ブーム以来いつも人がいっぱいです。
ちなみにここはみなさん御存じ平安時代の陰陽師、安倍晴明を祀る神社です。
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神社が立っている場所は、もともと晴明の活動拠点だった屋敷が建っていた場所だそう。
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門にも五芒星。
この辺りには、入口に五芒星が書いてあるお家が多かったです。
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晴明井です。
晴明さんの陰陽道の霊力より、湧き出たといわれる井戸で、ここから湧く水は晴明水と呼ばれ、無病息災のご利益があるといわれているそう。
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水の湧きでるところはその年の恵方を向いているそうで、方向は毎年変わり、立春の日にその向きを変えるそう。
なので動かさないように注意書きがありました。
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ということで、この人が安倍晴明さん。
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本殿です。
五芒星があちこちにあしらわれていますが、何度か火事にあい、現在の本殿は明治38年に建てられたものだそう。
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厄除桃です。
桃は魔除、厄除けの果物と言われているそうで、私もこの桃をなでなでしてきました。
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この神社のご神木は樹齢推定三〇〇年の楠。
なんかすごいパワーがありそう。
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ということでチャッピもちょっとパワー注入。
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顕彰板では、晴明さんのいろんな伝説のお話を読むことができます。
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泣不動縁起絵巻(織りつづれ絵馬)です。
清浄華院に所蔵されている「泣不動縁起絵巻」の中の晴明さん登場する一場面を西陣織りで作られたもので、これ大きな絵馬になっています。
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小さな神社ですが、結構面白い。
ちなみに二つ目の鳥居の横に、例の神社と揉めてるというお土産屋さんがありました。
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