次にやってきたのはポストイナ鍾乳洞。
石灰岩をビフカ川の流れが10万年かけて浸食したことによって形成された鍾乳洞です。

ヨーロッパでは最大、世界第三位のこの鍾乳洞、季節にかかわらず気温は8度と一定の温度を保っているそう。

1872年開通のトロッコに乗って向かいます。

全長20kmのこの鍾乳洞、1.7kmの観光コースをガイドさんと一緒にまわります。

英語にドイツ語にイタリア語など色んな国の言葉でガイドしてくれますが、日本語はありません。
なので私たちはドイツ語のガイドさんと一緒に出発。
ガイドさんのドイツ語を日本からの添乗員さんが訳してくれます。

ということで鍾乳洞内は撮影禁止らしいということを途中で知りました><
なので私が撮ったお写真ではありません。

天井から小さな鍾乳石がいっぱいぶらさっがてる「スパゲッテイホール」やいろんな形を鍾乳石が見られます。
ちなみにドイツ語のガイドさんの「スパゲッテイ」という言葉だけ理解できました。

最終地点はコンサート・ホール。
ここからお写真OKです。
ポストイナ鍾乳洞で一番大きな空間です。
高さ約40m、面積300h平方メートルで一万人が収容できる広さです。
ちなみにここでは時々クラシックのコンサートが開催されるそう。

ポストイナ鍾乳洞にはいろんな動物が生息しています。
これは目が退化したホライモリ(プロテウス)。
1年近く何も食べなくても生きていけるそうで、寿命も長く80年から100年も生きるそう。

このあたりのお土産。

綺麗だけど割れ物は持って帰るのがね~。

ということでここでは味見をさせてもらったハチミツを購入。

道案内のプロテウスくん。
この子について行くとポストイナ鍾乳洞に着きます。
