明治の文豪森鴎外は、1899(明治32)から1902年(明治35年)まで小倉に住んでいました。
イメージ 1
 
ということで、陸軍第十二師団軍医部長として37歳で小倉に赴任した森鴎外が住んでいたお家が残されています。
ちなみにここには1年半暮らしたそう。
イメージ 2
 
入口で鴎外さんがお迎えしてくれます。
イメージ 4
 
この森鴎外旧居、歓楽街の中にあって夜はちょっと行きにくい場所ですが、無料で見学ができます。
イメージ 5
 
この日は鴎外邸の近くにある景色のいいお店で、元いた職場のパートさんだった人たちとランチ。
イメージ 6
 
フグのにこごりとフグ皮のサラダとお刺身。
食前酒はノンアルコールの梅酒。
別にノンアルコールじゃなくても良いんですが…。
イメージ 7
 
フグの唐揚げに白子のグラタン。
茶碗蒸しにぶりの西京焼き、そしてじぶ煮。
イメージ 8
 
白ご飯には明太子とお漬物がつきます。
イメージ 9
 
デザートにコーヒー。
どれもとても美味しかった~。
イメージ 10
 
お腹一杯になったくせに、やっぱりシメのケーキとコーヒーを求めて別のお店へ。
一つに絞れなかったのでスィーツ三種盛り。
うーん、ごちそうさまでした♪
イメージ 3