明治の文豪森鴎外は、1899年(明治32)から1902年(明治35年)まで小倉に住んでいました。

ということで、陸軍第十二師団軍医部長として37歳で小倉に赴任した森鴎外が住んでいたお家が残されています。
ちなみにここには1年半暮らしたそう。

入口で鴎外さんがお迎えしてくれます。

この森鴎外旧居、歓楽街の中にあって夜はちょっと行きにくい場所ですが、無料で見学ができます。

この日は鴎外邸の近くにある景色のいいお店で、元いた職場のパートさんだった人たちとランチ。

フグのにこごりとフグ皮のサラダとお刺身。
食前酒はノンアルコールの梅酒。
別にノンアルコールじゃなくても良いんですが…。

フグの唐揚げに白子のグラタン。
茶碗蒸しにぶりの西京焼き、そしてじぶ煮。

白ご飯には明太子とお漬物がつきます。

デザートにコーヒー。
どれもとても美味しかった~。

お腹一杯になったくせに、やっぱりシメのケーキとコーヒーを求めて別のお店へ。
一つに絞れなかったのでスィーツ三種盛り。
うーん、ごちそうさまでした♪
