この日のランチはここでいただきます。
「春帆楼」。
本店は下関にあって、明治21年にここで伊藤博文がふぐ料理を食ベたのを機会にふぐご禁制が解かれたという有名店です。
ちなみにここは小倉にある支店。
イメージ 1
 
ランチのふく懐石(こちらではフグをフクと呼びます)は1,890円とリーズナブル。
ウニ豆腐、鯛わた、フク刺し、鰆の焼物、フク唐揚げ、フクちり蒸しがついています。
やっぱりフク刺しは美味しい~。
イメージ 2
 
最後は焙じ茶といっしょにアイスクリームが出てきました。
イメージ 3
 
食後は絶対コーヒーを飲みたいワタクシ。
場所を移してコーヒーとケーキで食後のデザート。
イメージ 4
 
このお店からは小倉駅がよく見えます。
イメージ 5
 
小倉駅には都市モノレールが直結しています。
イメージ 6
 
地元出身の漫画家松本零士さんの「銀河鉄道999」の車体もあるはずですが、この日は走ってなかったのか、これは小倉競馬の宣伝カーでした。
イメージ 7