タイパ島にやってきました。
ここはカルモ教会。
1885年に司教ベルナルド・デ・サウザ・エネスがタイパ島に住むカトリック信者のために建てさせた教会だそうで、この日は結婚式が行われていました。
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教会の前にはマカオ政府の役所があります。
ここに婚姻登記をするオフィスがあるので、教会で式を挙げたカップルはここで婚姻届を出すのだそう。
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タイパハウス博物館です。
1921年に建設された建物で、当時はポルトガル人やマカオの高級官僚が住んでいたそうです。
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現在はマカニーズハウス、ポルトガル地区ハウス、島の家の他、展覧館と迎賓館の5つの建物が建っています。
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建物はすべて同じ色で統一されています。
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後ろのカップルは結婚式の写真の前撮り中。
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寝室にはキリストの絵が。
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ここは台所。
アイロン台がカッコいい。
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昔のポルトガル人の服装。
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こっちはポルトガルの正装。
結婚式かな?
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ポルトガルではワインづくりが盛んなよう。
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タイパ島はマカオ半島から2.5ロメートルに位置にある小さな島で、1851年にポルトガル人に占領されたそう。
その頃この島は2つの島にわかれていたそうですが、その後埋め立てられ1つの島に。
そしてその後、隣のコロアン島と陸続きになっています。
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今は新しいホテルやテーマパークができて、空港もこの島にあります。
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