聖ドミニコ教会です。
1587年に建てられた中国で最も古い教会のひとつです。
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教会の中には聖母マリアとキリストの母子像が祀られています。
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教会の裏は博物館になっていてマリア象が飾られています。
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 これは鐘楼。
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セナド広場です。
ポルトガル統治時代のマカオ市政庁の正面に位置する広場です。
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広場の周りには、旧マカオ市政庁、郵便局、観光局、仁慈堂などがあり、観光局では無料でマカオのガイドブックを配っていました。
昨日ここに来れば最新の地図がもらえたんですね。
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広場の横の路地も良い雰囲気です。
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後ろに見えているのは仁慈堂。
1569年に建設されたキリスト教の慈善事業組織の運営する建物で、現在では1階が役場、2階が博物館になっています。
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民政総署です。
1784年にマカオで最初に建てられた地方自治局の建物で、ポルトガルの植民地時代にはマカオ市庁舎として使用されていました。
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現在も市議会場として使用され、会議場の隣は図書館になっていて、ポルトガルの古書などが所蔵され、一般公開されています。
ここは中庭へ続く階段。
ポルトガル伝統のタイル「アズレージョ」が飾られています。
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中庭もお洒落です。
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