トプカプ宮殿です。
15世紀にイスタンブールを征服したメフメット2世が1459~1465年という7年近くの歳月をかけて建設させたもので、歴代のスルタンが増築しながら約400年にわたって居城とした場所です。

ここはイスタンブールの旧市街のある半島にあり、三方をボスポラス海峡とマルマラ海、金角湾に囲まれています。

後ろにあるのは皇帝の門。

こっちは儀礼の門。
ここから先は博物館になっています。

こっちは幸福の門。

広大な敷地内は4つの庭園エリアがあり、この時期はチューリップの季節です。

この紫のお花はなんだろう?

トルコの女子。
めちゃ恥ずかしがって、なかなかカメラにおさまってくれませんでした。
