ブルーモスク(スルタン・アフメット・ジャミィ)です。
ちなみにジャミィはトルコ語でモスクの事です。
オスマン帝国14代スルタンのアフメット1世が1616年に7年の歳月をかけて建てたイスラム寺院です。

ジャミィの中央のドームは直径27.5m、高さ43m。
ミナーレ(ミナレット←塔の事)の数は6本と超豪華。

中庭回廊のドーム。
中央は清めの泉です。

イズニックで作られた青い花柄のタイルやステンドグラスで彩られ、白地に青の色調の美しさからブルーモスクと呼ばれることになったそう。

ステンドグラスがまた豪華。

イズニックタイルの天井。

象の足とよばれる円柱がドームをささえます。

表にはプレッツェルみたいなパンが売られていました。
ガイドのシナンさんが買って味見をさせてくれましたが、シンプルな味で美味しいです♪

こっちは焼きトウモロコシと焼き栗屋さん。
どっちも美味しそう。
