トルコ=イスラム教と思いがちですが、実はトルコは聖母マリアが晩年を過ごした場所でもあるそうです。

イエスが亡くなった後、聖母マリアはイエスの弟子ヨハネの世話を受けながらエフェソス遺跡南のビュルビュル山中で暮らしていたそうです。
18世紀末にドイツ人修道女アンナ・カテリーナが天啓を受け、彼女の語った記録から場所探しが始まり、この家が見つかったそうです。

今はここは小さな教会になっています。

これは3つの聖なる泉で、願い事がかなう泉です。
清水寺にもこんなお水があったような…。
ちなみにこの近くに聖母マリアのスタンプを押してくれる郵便局があって、私もここから実家に絵葉書を送りました。 ^_^ v
