パムッカレのヒエラポリス遺跡です。

紀元前190年頃にベルガモン王エウメネス2世によって造られた都市で、当時は10万人もの人が住んでいたそうです。

ローマ帝国の温泉保養地として栄えた所ですが、ローマ帝国時代に地震で破壊。
その後復興しますが、1354年の大地震でまたまた壊れてしまったそうです。

円形劇場やアポロ神殿、ローマ浴場などが残されています。

パムッカレとは「綿の城」という意味だそうで、かつてこの辺りは綿の一大生産地だったそう。

後ろの白いのは石灰棚です。
昔はこの中にも温泉があったそうですが、今はほとんど干上がっています。

ここは裸足で歩くことができますが、水は冷たいです。

後ろに流れているのは温泉。
ここで足湯を楽しむこともできます。
