スルタン・ハヌです。
1229年に築かれた、キャラバンサライ(隊商宿)です。
当時、らくだや馬やロバなどの動物の背中に荷物を乗せ、隊を組んで長い旅を続けていた商人達(キャラバン)は常に盗賊に襲われる危険にあったため、為政者は交易路の各所に宿泊施設を設け、隊商を盗賊などから守ったそうです。
イメージ 1
 
高くてしっかりした壁に囲まれたキャラバンサライでは、中庭で商取引も行われたそうです。
イメージ 2
 
途中のお土産屋さん。
キリム製品が充実しています。
イメージ 3
 
これは絨毯みたいな栞です。
イメージ 4
 
ここも昔はキャラバンサライだったのかな~。
イメージ 5
 
この辺りでは羊の放牧をよく見かけました。
羊飼いはペーターのような少年ではなく、たいていはおじさんでした。
イメージ 6