この日最初に訪れたのはハットゥシャ(ハットゥシャシュ)遺跡。
これはライオンの門。
ちなみに左側は修復したものです。

ハットゥシャシュは紀元前17世紀~紀元前13世紀に繁栄したヒッタイト帝国の都です。
私は知らなかったんですが、篠原千絵さんの漫画「天は赤い河のほとり」の舞台になったところだそうです。

ここはとても広くて、外周約6キロ。徒歩で回ると2時間半かかるそうです。
ただ城壁以外はほとんどは土台しか残っていません。

たぶんスフィンクスの門ですが、現物はイスタンブール考古学博物館にあるそうです。

ピラミッドのように石が積まれていて、結構傾斜がすごい。
階段が苦手なワタシ。降りるのが大変でした。><

ここは1906年にドイツの考古学者フーゴー・ウィンクラーによって発見され、1986年11月ユネスコの世界遺産に登録されたそうです。
と説明している現地ガイドのシナンさん。

王の門です。これも左側のレリーフは復元されたもの。
本物は博物館にあるそうです。

この門、ずれないように鉄の棒がはいってるそうですが、よくわかりません。
でもこの時代に鉄があったというのにビックリです。
