台南市に来ました。
延平郡王祠(イェンピンジュンワンツィー)です。
ここは台湾を占領していたオランダ人を追い出して、台湾を漢民族の土地とした鄭成功を祀った廟です。

鄭成功さん、実はお母さんが日本人で、日本の平戸で生まれ7歳まで日本で育った方だそうです。

赤嵌楼(セキカンロウ・ツーカンロー)です。
もともとは台湾南部を占領していたオランダ人によって建てられたお城で、プロビンティア城と呼ばれ、植民地行政の中心になっていたところだそうです。
ちなみにお城の前にあるのは「「鄭成功に降伏するオランダ人」の像。

結局、鄭成功がオランダ人を駆逐した後、ここは承天府という名前に変って、政治の中心となったそうです。
建物も中の感じがちょっと西洋っぽいです。

トイレも何だかレトロ。
