サイゴン大教会です。
フランスの植民地時代に建てられたカトリック城会で、聖母マリア教会とも呼ばれています。
その名のとおり教会の前のロータリーには聖母マリアの銅像が立っています。

この教会奥行きが100m近くあり、塔の高さは57mと結構高い。
マルセイユ産の赤レンガや材料は全てフランスから運ばれたものだそうです。

中も落ち着いた感じで、ステンドグラスもキレイです。

この日はお日柄が良かったのか、結婚式のカップルを見ました。
街中で堂々と撮影してるので、最初雑誌か何かの撮影なのかと思ったくらい。
でもね~花嫁さんはきれいなんだけど花婿さんがいまいちだったので(失礼)、やっぱり雑誌のモデルではなく普通に結婚式だったみたいです。
