ロリュオス遺跡観光の最後はバコンです。
アンコール王朝最初の都の中心寺院で、アンコール遺跡群のなかでは、最初のピラミッド型寺院です。
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ここは881年にインドラヴァルマン1世によって造られたヒンドゥー教の寺院です。
ちなみに中央の祠堂は須弥山(メール山)を表しているそうです。
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ピラミッドの上に上がることができます。
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上から見るとやっぱりあちこち破損が激しいです。
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ゾウさんの像がありました。
鼻が破損していますが、確かにゾウです。
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下から見るとゾウが3頭並んでいました。
ちなみにこの寺院の周りには、内戦や地雷で足や手を失った人たちが寄付を募っていました。
見た感じ40代50代の人が多かったみたいで、この年代の方の多くが内戦の犠牲になってるんだな~と痛感しました。
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