カンボジアにはいくつかの遺跡群があります。
ということで、まずはロリュオス遺跡群の一つ、ロレイへ。
ここは893年にヤショーヴァルマン1世によって祖先を祭るために建てられたヒンドゥー教寺院です。
もともと大きな人工の貯水池だったそうで、その中心の島に建てられたものだそうです。
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近くに行っても大丈夫?ってくらい損傷が激しくて、この狛犬みたいなの(たぶん獅子)も悲惨な姿に。
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デヴァダー像もこれはちゃんと残っていますが、ほとんどが崩れていました。
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ここはガルーダのレリーフがきれいに残っています。
ちなみにガルーダとは、インド神話に登場する炎の様に光り輝き熱を発する神の鳥です。
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お堂の入口の側面にはサンスクリット語の文字碑が。
なんて書いてあるんだろう?
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