この旅最後の観光地トレドです。
1561年に首都がマドリードに移るまで政治経済の重要な拠点として繁栄した町だそうです。
町の美観を大切のする政策がとられたため、町全体が中世そのままの姿で保存されていて「16世紀で歩みを止めた町」と言われているそうです。
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クレタ島生まれの画家エル・グレコは16世紀にトレドに魅せられ、ここで後半生をおくったそうで、プラド美術館にあったグレコの「トレド景観」とこの景色、あまり変わっていないみたいです。
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トレドの伝統的工芸品はダマスキナードといわれる金銀を使った象眼細工です。
鉄の絵柄の上に金銀の糸を埋め込む作業中。
めちゃ細かい!
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ということで、お店でもいっぱい売っています。
きらきらしてて、まぶしいくらいです。
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