ヒラルダの塔です。
高さは97m。
セビリヤ大聖堂に隣接して街の象徴となっています。
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198年にイスラム教徒のアルモアデ族によりモスクのミナレット(尖塔)として建てられたそうです。
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てっぺんには高さ4m重さ1288キロもある回転するブロンズ像があり、これが回転(ヒラルダ)することから名付けられたそうです。
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塔にのぼってみましたが、階段ではなく螺旋状の坂道です
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これはイスラム教の時代にロバに乗って塔の上に昇っていたからだそうです。
これ階段よりは少し楽ちんです。
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塔の上には鐘があります。
昔はこれでお祈りの時間を知らせたそうです。
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セビリア大聖堂はお隣なので上からよく見えます。
気付かなかったけど、大聖堂には中庭があったんですね。
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