昨夜と同じ場所でパチリ。
聖ワシーリー寺院はイワン雷帝が1555年から61年にかけて建てたもので、中心にあるのがポクロフスキー聖堂。
周りを囲む8つの聖堂は国家統一とそれを支える階層性を象徴したものだそうです。
ちなみにこの鮮やかな色は17世紀につけられたそうです。
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赤の広場にやってきました。
クレムリン城塞の前に広がる石畳の広場です。
古くは「美しい」を意味する形容詞が現在のロシア語で「赤の」と訳されるため「赤の広場」と呼ばれているそうです。
ちなみに後ろに見えるのはレーニン廟。
レーニンさんが眠っています。
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聖ワシーリー寺院もこの中にあります。
ちなみに左に見えるのはミーニンとパジャルスキーの像。
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後ろに見えるのは国立歴史博物館。
右手にあるのがグム百貨店です。
「赤の広場」は長さ700m、幅130mほどの広場で、14世紀後半クレムリンの門前にできた市場が始まりだそうです。
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