金色屋根のトロイツキー聖堂はこの中でも一番古く、1423年に建てられたそうです。
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この建物の中にはアンドレイ・ルブリョフが描いたイコンがあります。
(うっ!写真がぶれてる!)
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イコンとは「形象」を意味するギリシア語に由来するものだそうですが、正教会で用いられる神や天使や聖人を象徴として描かれた絵や像のことを言います。
ちなみに英語のアイコンという言葉、ギリシャ語のイコンに由来するそうです。
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ここセルギエフ・ポサードと、スズダリ、ウラジミール、ヤロスラヴリは、モスクワ北東部に円を描くように古い都が点在することから黄金の環と呼ばれています。
この黄金の環、教会をシンボルに12世紀以降諸公国の都や聖地として発展、栄光の時代を築いたところです。
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