ポクロフ・ナ・ネルリ教会はネルリ川近くの小さな湖に面していて、「ロシアの心」「湖上の白鳥」「石に凝結した詩」などとよばれてきたそうです。
イメージ 1


伝説では12世紀にアンドレイ公が戦死した息子を悼み聖母の庇護と救いの祭日「ポクリフ」にこの教会を捧げたといわれています
イメージ 2


白い外壁にはダヴィデ王や獅子、グリフォンなどのレリーフで飾られています。
イメージ 3


この教会に入るには、女性はスカーフで髪を隠さなければいけなくて、急きょ大判のハンカチを頭に乗せて入りました。
ロシアでは女性の髪は男性を誘惑するとされ、髪をスカーフで隠してるそうです。
うーん、単に風除けとか寒さしのぎだと思ってたけど、違ってたんですね。
イメージ 4


ここでも結婚式をあげたカップルを見ました。
馬車に乗って教会まで行くみたいです。
イメージ 5