午後からはバスに乗ってウラジミールへ移動。
後ろに見えるのは黄金の門の側面。
12世紀に首都を防衛するために気付かれた門ですが、現在は軍事博物館になっています。
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ドミトリエフスキー聖堂です。
聖書や神話の世界を描いた外壁のレリーフが有名です。
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ウスペンスキー大聖堂です。
12世紀後半に石灰岩を用いて建てたれたこの聖堂、モスクワのクレムリンに建設されたウスペンスキー寺院の手本となった所です。
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人口36万人のこの町は、ウラコミール・モノマフ公がクリャジマ河畔の小高い丘に要塞を造り自分の名を与えたと言われています。
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ウラジミールは12世紀半ばにはウラジミール・シーズダリ公国の首都となり、1299年に衰退したキエフに変わりロシア正教の府主教座となった所です。
ということで、大聖堂広場は人がいっぱい。
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ここでも結婚式の記念撮影をしているカップルをいっぱい見かけました。
気候の良い7月8月はロシアでは絶好の結婚シーズンらしいです。
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