スパソ・エフフィミエフ修道院です。
1352年カマンカ湖畔の高台に建設された男子修道院で、タタールとの攻防の舞台となったところです。
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その中にある。プレオブラジェンスキー聖堂。
内部の壁画が素晴らしいです。
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ここで有名なのが鐘楼。
でも工事中でした。
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ちなみにこの鐘楼、おじさんが足を使って鳴らしています。
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このスパソ・エフフィミエフ修道院、12の建物があり、長さが1160mの城壁に囲まれています。
ちなみにスターリン時代には刑務所として使われていたそうで、奥の方にはかつての牢獄もあるそうです。
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修道院の外には、絵や手作りの民芸品を売るお店が…。
白樺の樹皮を使った工芸品がこのあたりでは有名です。(結構高い!)
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