お友達を案内して門司港まで行って来ました。
門司港までは家から電車で30分と近いけど、あまり行った事がありません。

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というわけで門司港駅です。
門司港駅は1914年に建てられた九州最古の木造駅舎で、ネオ・ルネッサンス様式と呼ばれる左右対称のデザインです。
1988年には駅舎としては全国初の国の重要文化財に指定されました。


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門司はバナナの叩き売りの発祥の地ということで、やたらバナナものが目立ちます。
その一つ、バナナマンです。(NOT人間)
後ろは門司港ホテル、その横はブルーウィング門司というはね橋です。
この橋、船の行き来にかかわらず1時間に1回上がってます。


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海峡ドラマシップには大正時代の街並みを再現した「海峡レトロ通り」があって、ここでもバナナのたたき売り風景が再現されています。


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2階からの眺めです。


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門司港の名物といえば焼きカレーですが、この日は「瓦そば」の昼食。
これは山口県の川棚の名物。
瓦の上に茶そば、錦糸玉子、牛肉、ねぎなどがのっていて、おだしで食べます。
瓦で焼けたカリカリの麺が絶妙です。
白いのはふぐの白子豆腐。
こくがあって美味しいです♪