


第一次世界大戦以降の1914年~1924年はペトログラード、ソ連時代の1924年~1991年はレニングラードと呼ばれていたそうです。
サンクトペテルブルグという名前は、ピョートル大帝(ラテン語でペテロ)が聖人ペテロの名前にちなんで付けたもので「聖ペテロの街」を意味するそうです。
夏のこの時期は結婚式のシーズン。宮殿広場にも新婚さんがいっぱい。
旧参謀本部のアーチの上には彫刻がほどこされ、アレクサンドルの円柱の上には天使の像が。
ちなみにこの円柱は1812年の祖国戦争(対ナポレオン)の勝利を記念して建てられたそうです。