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エルミタージュ美術館はエカテリーナ2世の宮廷博物館として1765年に建設された建物で、「エルミタージュ」とはフランス語で「隠れ家」とか「隠れの間」の意味だそうです。
この美術館は小エルミタージュ、旧エルミタージュ、新エルミタージュ、エルミタージュ劇場、冬宮の5つの建物が廊下でつながっていて、現在本館となっている冬宮はロマノフ朝時代の王宮だったそうです。
ということで、館内は広くてめちゃめちゃ豪華。
入ってすぐの大使の階段は、皇帝に謁見に来た大使たちが上がった大理石の階段。吹き抜けの高さは22mもあるそうです。
4枚目はバヴィリオンの間にある孔雀の置物。これは18世紀イギリスの時計職人ジェイムス・クックが作った黄金の仕掛け時計で、今でもちゃんと動くそうです。