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1952年に中国古代博物館として建設され、1996年に現在の場所に移転改装されたそうで、高さ19.5メートル、鍋蓋のような形の博物館です。
ちなみにこの外観、最上部に円盤、下部が鼎の形状をしています。
博物館の外観が青銅器を象った形なので、貯蔵品も青銅器関係が多く、他には書画・磁器陶器・印璽・家具などが展示されています。
ただ、どれも清代以前のコレクションで、近現代のものはほとんど収蔵されていないのがちょっと残念。
清代以前のものはどれも同じように見えるし、どうもイマイチ興味をひかれるものがなかったので、かなり長い見学時間をとってもらったのに、後半飽きてきました。
でも、あちこちに椅子が置いてあって、展示品も見やすく、興味のある人はゆっくり見て回れていいかもです。