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上海観光では必ずといっていいほど訪れる場所「豫園」です。
明の時代に四川省の役人潘允端が両親のために贈った庭園で、1559年に造園が開始され1577年の完成まで、18年間もの歳月をかけて造られたそうです。その後庭園は一時荒廃しましたが、清時代に再建され、1961年に一般開放されるようになったそうです。
ちなみに、豫園の「豫」は「愉」を表すそうで、豫園とは「楽しい園」という意味だそうです。
1枚目は入口前にある緑波池。このあたりまでは人が多く騒がしいですが、中に入るとめちゃ静か。
2枚目の岩に刻まれた「海上名園」の文字は、上海市長も勤めたことのある江沢民前国家主席の直筆だそうです。
3枚目は三稲堂。1760年の創建で釘を一本も使わずに建てられたそうです。ちなみに「三稲」は中国語で豊作を意味する言葉だそうで、建物内部には穀物の彫刻も施されていました