



1755年から1775年にかけて建設された、広さ8万4000屬旅場です。当時はルイ15世の騎馬像が設置されていたので「ルイ15世広場」と呼ばれていたそうです。
ここはフランス革命でルイ16世やマリーアントワネットがギロチンにかけられた場所としても有名です。
ちなみに後ろにあるのは、エジプトのルクソール神殿から運んできたオベリスクだそうです。
3枚目はマドレーヌ寺院。
1806年にナポレオンがフランス軍の栄光をたたえる寺院として建築を発注。完成は1842年。ということで、ナポレオン失脚後に完成。(なんかこんなの多いな)聖女マグダラのマリアを祭るカトリック教会です。
52本のコリント式円柱は古代ギリシア・古代ローマの神殿を模したネオ・クラシック様式だそうです。
ちなみにここはショパンの葬儀が行われた場所としても有名なんだそうです。
4枚目はオペラ座。前に来たときは工事中でボードに囲まれていたので、ちゃんと見るのは初めて。1875年に完成した建物で、ガルニエ宮とも呼ばれています。
実はここ、はつみつが有名なんだそうです。
道具係が小道具として蜂を飼育するために蜂の巣箱を屋上に置いていて、そこで作られた蜂蜜が、フォション社によって販売されてるそうなんですが、この日は休演日。残念ながら現物にはお目にかかれませんでした。(-_-;)