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紀元前3世紀頃、ケルト系のパリシイの人々がシテ島に住み始めたことから、後にこの地がパリとよばれるようになったそうで、そんな関係でシテ島には王宮が建てられたり、現在も古い古い建物が立ち並んでいます。
そんなシテ島の中心はノートルダム大聖堂。ローマ・カトリック教会の大聖堂です。
12世紀ゴシック建築の最高峰といわれ、全長約150m。
1160年に建立を開始し、200年後に完成したそうです。
ノートルダムとはフランス語で「我らが貴婦人」、ということで聖母マリアを指すそうで、ノートルダム寺院という名前の教会は、ヨーロッパ中、あちらこちらに点在しています。
ちなみに1804年、ナポレオンの戴冠式が行われた場所でもあります。
中でも目をひくのは、直径10mのバラ窓と呼ばれているステンドグラスです。(3枚目)
ちなみに外から見ると、こうなっています。(4枚目)
鐘撞塔に登ることもできますが、この日はものすごい行列。
炎天下の中、1時間以上も並ぶ気にはなれず、今回はあきらめました。(>_<)