


写真はルーヴル美術館前のカルーゼル広場。
後ろに見えるのは1805年のナポレオンの遠征勝利を記念して建てられたカルーゼル凱旋門です。
1806年から約3年の歳月をかけて造られたそうで、つまりナポレオンが生存中に完成した凱旋門です。
門の上にあるのは2輪戦車を馳せた女神の像だそうです。
2枚目はセーヌ川。この川は世界遺産に登録されています。うしろにあるのはシテ島。セーヌに浮かぶ中州で、ノートルダム大聖堂のある島です。
3枚目は自由の女神。セーヌ川にかかるグルネル橋のたもとにあり、高さは11.5mとアメリカのものより小ぶりです。
フランスがアメリカに自由の女神像を送ったことのお返しで、パリに住むアメリカ人たちがフランス革命100周年を記念して贈ったものだそうで、最近の映画「ナショナルトレジャー2」にも出てきました